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まつしげSDGs2022.09.18

生ごみ処理器「キエーロ」観察日記

みなさんは、生ごみ処理器「キエーロ」を知っていますか?
まつしげSDGsブースでも「キエーロに生ごみを埋めてしばらくすると、埋めた生ごみが分解されてなくなり、ごみが減らせます!」と紹介しています。
「本当にごみがなくなるの?」「どうやって使うの?」「虫とかにおいとか出ないのかな?」など・・・
「キエーロ」の疑問にお答えすべく、実際に「キエーロ」を使って、レポートしてみました♪

生ごみ処理器「キエーロ」とは?
土の中に微生物(バクテリア)の働きで、生ごみを分解・消滅させる生ごみ処理容器です。

ごみを埋める容器(木箱やプランター)に、日当たりと風通しをよくするため、透明な樹脂製の屋根の蓋が斜めにかかっているのが特徴です。

① キエーロの容器(プランター)に土を入れます。

※キエーロの土は、黒土が1番適していますが、今回は培養土を使います。

※今回のキエーロのプランターサイズは、690×309×283(mm)で、土の量は約40L分を入れました。

② キエーロの容器(プランター)に穴を掘り、生ごみを入れます。
(今回は、150g程度の生ごみを入れました。)

今回は、調理後すぐキエーロに埋めましたが、3~4日蓋付き容器にため、傷んだ状態のごみがより分解しやすいそうです。(腐りやすいものは、ためずにそのまま埋める。)

③ 水を入れます。

入れる量は、泥団子が握れるくらいに土が潤うほどの水を入れます。

④ 生ごみと土をよくかき混ぜる。

生ごみと土の見分けがつかなくなるまでよく絡めて、ザクザクと野菜を切っていくようにしっかり混ぜます。

⑤ 乾いた土をたっぷりかけてフタをします。

表面の土が湿っていると、においや虫の原因になるので、しっかり乾いた土で穴を埋め戻しましょう。

キエーロの様子を確認してみる。

見た目に変わったところはありません。
虫がわいたり、変な匂いがするということもありませんでした!

生ごみを埋めた箇所を掘ってみると・・・
何も生ごみらしきものは、残っておりませんでした!
分解大成功^^♪
これからも続けてみて、少しでも生ごみを減らせるようにしていきたいです!